神棚を配置する方向
これまで、何千もの家を見てきたというDr.コパ。
そんなコパが確信しているのは、「運のいい人は運のいい家に住み、運の悪い人は運の悪い家に住む。この法則に例外はない。だからこそ、家の間取りと吉方位に最高の風水と愛情を注ぐ必要がある」ということ。
なかなか風水が効かないみたい……。そんな人はもう1度、間取りと方位をチェックしてみてください。
この本に書かれている基本を実行するだけで、驚くほど運気はアップするはずです。
風水の基本は、自分の家の間取りと方位を知り、そのパワーを活かすこと。
幸せを呼ぶための最も重要な風水を徹底紹介する、Dr.コパの決定版です!
今まで風水に興味がなかったのですが、新居が決まったのを機に少し勉強してみようと思い購入しました!
難しいことが書いていないので、初心者でも気軽に読めました。
北の方角はなぜよくないの? 由来を知るいい勉強になりました。
レビューを見る
神社は北を背に南向きに建っている
これは近くの神社などを見ているとよくわかりますが、必ず北を背にして南向きに建っています。
ということは、北に向かって礼拝するのであり、いわゆる表鬼門に向かって礼拝するようになっています。
したがって、家庭においても北を背に神棚を置くことが基本です。
最悪でも神棚を表鬼門、つまり裏鬼門の方向、南に向かって礼拝するようなことだけは避けるようにすべきです。
これは長い習慣のなかでいわれていることで、あながち無視することもできません。
また、ほとんどの家では、床の間とか仏壇、神棚といったものは北を背にしてつくられていることからもわかるでしょう。
したがって、新たに神棚や床の間をつくる場合には、北を背にしてつくるように考えたほうがいいわけです。
お気に入りのブックマーク・RSSに登録 »
関連記事
サイトマップカテゴリー:間取りと家相

