階段を作る際の注意
この一冊を読めば、「リフォームに関心はあるけど、どこから手をつければいいのか」「騙されたり不満が残ったりしないようにするにはどうすればいいのか」「我が家らしい個性的なリフォームはどうすればいいのか」といった疑問が氷解します。
さらーっと読むのにはいいですがあまり真剣になると
リフォームできなくなりそう。
いろんな人の意見があっていいような、余計混乱しそうな。
まあ情報として知っておいて損はないかも?という感じです。
ただ、ちゃんと調べないと怖いということがわかって慎重になるのでいいのかな。
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階段を新しくつくる場合には、家の中心だけは避けましょう。
ここは、いちばんの凶相といわれています。
もし、火災などが起きたときには、煙突代わりになり、火のまわりを早めてしまうことからもいわれているのでしょう。
家の真ん中に階段をつくると、二階に上がったときに、四方に行けて便利であるように思われがちですが、凶相ですので避けたほうがよいといえるのではないでしょうか。
このほかにも、方角によるさまざまな家相、すなわち、家の造り方、リフォームの仕方がありますが、
そのすべてを気にしていたのでは限られた土地のなかで家を建てられない、リフォームできないということもあるでしょう。
したがって、いちばん大切な表鬼門、裏鬼門、すなわち北東と南西だけは、トイレや台所を持ってこないことが大切といえます。
この方向は、不浄な物を嫌うといわれているので、古来から、建物を建てたり、町全体をつくる際にも気をつけています。
例えば、京の都をつくる場合でも、裏鬼門には延暦寺を配し、京の都を長く続かせようとしています。
したがって、迷信と考えずに、古来からいわれている住まいについての考え方、知恵として、これらの家相についての考え方をある程度参考にしながら、
リフォームすることも大切な条件の一つになってくるのではないでしょうか。
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