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家相とは
これまで、何千もの家を見てきたというDr.コパ。
そんなコパが確信しているのは、「運のいい人は運のいい家に住み、運の悪い人は運の悪い家に住む。この法則に例外はない。だからこそ、家の間取りと吉方位に最高の風水と愛情を注ぐ必要がある」ということ。
なかなか風水が効かないみたい……。そんな人はもう1度、間取りと方位をチェックしてみてください。
この本に書かれている基本を実行するだけで、驚くほど運気はアップするはずです。
風水の基本は、自分の家の間取りと方位を知り、そのパワーを活かすこと。
幸せを呼ぶための最も重要な風水を徹底紹介する、Dr.コパの決定版です!
今まで風水に興味がなかったのですが、新居が決まったのを機に少し勉強してみようと思い購入しました!
難しいことが書いていないので、初心者でも気軽に読めました。
北の方角はなぜよくないの? 由来を知るいい勉強になりました。
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新築したり、またリフォームする場合にも、よくいわれることは「方位」、「家相」です。
すなわち、鬼門線を外すべきであるとか、表鬼門、裏鬼門にはどういうものを置いてはいけないとかいうものです。
方位というのは、東西南北の方向を示す一つの記号として使われているわけで、その方向によってさまざまな意味があるわけです。
東の方向の持つ意味
東の方位については、太陽が昇る、明るい希望に満ちた方位である、
そして若々しく力強い将来の発展性や希望、あるいは青年といったことを意味します。
したがって、子供部屋には最適なわけです。
その結果、東側が欠けている家に住むと、長男に悪い影響を与えるとか、子供が病気がちであるといった問題もいわれるわけです。
西の方向の持つ意味
西の方位は太陽が沈む方位であるから、仕事を終えて収穫の喜びを味わう、
また家庭を意味し、喜びを味わう場所といわれています。
南の方向の持つ意味
南の方位は、情熱、変化、あるいは暑いといった意味があります。
したがって、これを具体的にいうと、自己顕示とか、名誉、名声、地位、英知。
逆の面からいうと、離別、短気といったいい方をされます。
南側が吉相の家に住むと、知識人、文化人として皆から信頼され、なかには人気タレントとして世に出られるということもいわれております。
北の方向の持つ意味
北は家相の上では神聖な場所として重要視されているので、この場所は吉相にすることが条件です。
北が吉相になっている場合には、よい部下に恵まれ仕事が順調に運んだり、夫婦仲もよく、よい子に恵まれるというようなことがいわれますし、
北を凶相にすると部下に裏切られたり、子宝に恵まれないともいわれます。
あえて悪い方角は避ける
また、家全体の形で、どこが欠けているか、というところで、家全体が吉相であるか、凶相であるかという見方をします。
一見、迷信のようにも思われますが、どのような学者、あるいは家相を見る人々でも、皆同じようなことをいっており、まんざら迷信でもないと思います。
したがって、あえて悪い方角といわれるようなところは避けるというのが、むしろベターではないでしょうか。
カテゴリー:間取りと家相
トイレの場所
これまで、何千もの家を見てきたというDr.コパ。
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トイレの場所は、増改築の際にいちばん問題になります。
一般的に凶相といわれているのは、旧式のトイレのことが多く、最近は水洗トイレになっているので、それほど方角を考えなくともかまわない、ともいわれます。
しかし、どうしても避けなくてはならないのは、家の中心です。
これは、最もよくない場所といわれています。
表鬼門と裏鬼門の線上も凶相のひとつといわれています。
このようにいわれるのは、表鬼門である北東は、日当りがなく、どちらかと言うとジメジメし、冷えるために健康にもよくないところから、
「さけた方がよい」といわれているのです。
経験にもとづいたそれなりの根拠があると思われます。
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神棚を配置する方向
これまで、何千もの家を見てきたというDr.コパ。
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神社は北を背に南向きに建っている
これは近くの神社などを見ているとよくわかりますが、必ず北を背にして南向きに建っています。
ということは、北に向かって礼拝するのであり、いわゆる表鬼門に向かって礼拝するようになっています。
したがって、家庭においても北を背に神棚を置くことが基本です。
最悪でも神棚を表鬼門、つまり裏鬼門の方向、南に向かって礼拝するようなことだけは避けるようにすべきです。
これは長い習慣のなかでいわれていることで、あながち無視することもできません。
また、ほとんどの家では、床の間とか仏壇、神棚といったものは北を背にしてつくられていることからもわかるでしょう。
したがって、新たに神棚や床の間をつくる場合には、北を背にしてつくるように考えたほうがいいわけです。
カテゴリー:間取りと家相
東北の方向はきれいにしておく
ケーススタディ 化殺風水でトラブル続きが解消!
運気も上昇中の高橋家/第1章 日本の風水常識はウソだった!?(ちょっと待って。その風水は「本物」ですか?/風水常識のウソその1―「本物」のアイテムだけが開運力を持つ ほか)/第2章 正統風水の最強パワーで大開運!(DIY風水の時代がやってきた!/「四神相応の地」をゲットするには!? ほか)/第3章 幸せを呼ぶ「風水」プチ・リフォーム法(家の立地編/家の形状編 ほか)
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方角、あるいは家相といった面からいくと、あえてそれに逆らわないための条件がいくつかあります。
それは北東の方向、すなわち表鬼門と、南西の方向、すなわち裏鬼門の方向は、きれいにしておくことが重要です。
したがって、その方向にトイレをつくったり、台所などのジメジメしたところをつくるといったことはやめるといいでしょう。
次に、トイレや浴室、台所、浄化槽といった不浄物は、それぞれの不浄物にとって吉相であるところに配置することが大切です。
また、家の中心に階段や不浄のものを設置しないこと、これらのことをまず基本において考えることが必要です。
カテゴリー:間取りと家相
階段を作る際の注意
この一冊を読めば、「リフォームに関心はあるけど、どこから手をつければいいのか」「騙されたり不満が残ったりしないようにするにはどうすればいいのか」「我が家らしい個性的なリフォームはどうすればいいのか」といった疑問が氷解します。
さらーっと読むのにはいいですがあまり真剣になると
リフォームできなくなりそう。
いろんな人の意見があっていいような、余計混乱しそうな。
まあ情報として知っておいて損はないかも?という感じです。
ただ、ちゃんと調べないと怖いということがわかって慎重になるのでいいのかな。
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階段を新しくつくる場合には、家の中心だけは避けましょう。
ここは、いちばんの凶相といわれています。
もし、火災などが起きたときには、煙突代わりになり、火のまわりを早めてしまうことからもいわれているのでしょう。
家の真ん中に階段をつくると、二階に上がったときに、四方に行けて便利であるように思われがちですが、凶相ですので避けたほうがよいといえるのではないでしょうか。
このほかにも、方角によるさまざまな家相、すなわち、家の造り方、リフォームの仕方がありますが、
そのすべてを気にしていたのでは限られた土地のなかで家を建てられない、リフォームできないということもあるでしょう。
したがって、いちばん大切な表鬼門、裏鬼門、すなわち北東と南西だけは、トイレや台所を持ってこないことが大切といえます。
この方向は、不浄な物を嫌うといわれているので、古来から、建物を建てたり、町全体をつくる際にも気をつけています。
例えば、京の都をつくる場合でも、裏鬼門には延暦寺を配し、京の都を長く続かせようとしています。
したがって、迷信と考えずに、古来からいわれている住まいについての考え方、知恵として、これらの家相についての考え方をある程度参考にしながら、
リフォームすることも大切な条件の一つになってくるのではないでしょうか。
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台所の方角
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台所は、主婦の立ち働くところ、一家の食事をするところでもあり日常生活にとって非常に重要な場所です。
したがって、台所ほ、衛生的で能率よく動ける場所に配置するのがよいでしょう。
そのような点から考えると、明るい場所になりますが、
表鬼門、裏鬼門、中央の三箇所は大凶となりますので、北東、南西、家の中央部分には、台所をつくってはならないとされています。
家を新築したり、改築した場合に、その家の主婦が病気になったなどという話を聞きますが、そのような家は、表鬼門に台所をつくっているところが多くみられます。
都会では、日照の問題もあり、南の条件のよいところに台所をつくらずに、北側につくってしまいますが、その場合でも、北東の方向は避け北西の方向にするのがよいでしょう。
また、西側を重視して、南西の裏鬼門の方向に置きますと、いちばん日当たりが強く、食品の腐りやすい場所ですから、あまり薦められる場所ではありません。
カテゴリー:間取りと家相
住宅の、災害に対する備え
地盤調査・耐震診断から、失敗しない業者の選び方、欧米の事情まで。
リフォーム、建築のすべてを語ったドキュメンタリー。
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私たちが家というものを考える場合に、これまでは、どちらかといいますと、
綺麗な住まい、使いやすいキッチン、広々としたリビングルーム、あるいは外観の綺麗なサイディングといった点を重視しました。
どちらかといいますと、見栄え・住みやすさというものを第一に考えてきたわけです。
しかし、阪神大震災の教訓が教えるのは、家というものは、実は自分の命を守るものであるということです。
そのことを痛感したわけです。
それから考えますと、私たちほ阪神大震災で一体何を学ぶべきでしょうか?
それは何といっても、多少の強い地震がきても壊れない家、あるいは、壊れたとしても、逃げるまでの時間的余裕を与えてくれる家というものを、少なくとも考えなくてはいけません。
今、みなさんの住んでいる家はどうでしょうか?
意外と、住宅の地震等による災害に関心がもなく、それほど対策をしていないというのが実情ではないでしょうか?
本当に、自分のところにも地震がくるかもしれない、くる可能性が十分あるのだ、
ということを前提に家というものを考えない限り、また同じような被害が、今度は東京や大阪、あるいは静岡その他の地域で、起きることは十分に考えられます。
カテゴリー:間取りと家相

