リフォーム後のアフターサービス
悪質リフォーム業者にはもうだまされない!
国内最大級のリフォーム仲介サイトを運営するプロが、安心できる業者選びのノウハウを実体験も交えて解説。
「リフォームはしたい。でも悪質業者が怖い」とお悩みの方、まずはこの本からリフォーム成功への一歩をどうぞ。
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新築であれ、リフォームであれ、工事後にさまざまな不都合が出てきたり、最初はわからなかった狂いやゆがみが出てきます。
そういった部分については、アフターサービスでそこを補修させる必要があります。
ときには、テレビのアンテナを付けてくれるよう頼んだにもかかわらず、屋根を壊してしまうというようなこともあります。
そのために、雨漏りがするなどという事態が発生すれば、テレビアンテナの取り付け工事の代金は支払いますが、
屋根を壊したことについては、実費で補修させなければなりません。
家というものは微妙なもので、ある部分をいじれば必ずほかの部分に影響が出ます。
家は、全体的なバランスで成り立っているのであり、内装の見栄えも、在来の家とのバランス、在来のつくりとのバランスがとれていなければならないのです。
そのバラソスをきれいにとって、今までよりも見栄えをよくする、使い勝手をよくすることが、リフォームの効用なのです。
かえって使い勝手が悪くなったというのでは、リフォームの意味はなく、お金を出す意味もありません。
そのようなことについて、しっかりとアフターサービスをさせる、手直しをさせる、徹底的に問題が解決するまで直させるくらいの決意が必要です。
そのためには、いつの問にか倒産してしまったり、どこかに雲隠れしてしまうような業者に依頼してはなりません。
信用があり、責任をきちんと取れるような業者を使うことが、リフォームにおいては重要な問題になります。
大手のハウスメーカーでは、値段も高いかわりに、アフターケアはしっかりしています。
問題なのは、「まちの工務店」で、アフターケアのことをしっかり確認しておかないと、とんだ失敗になります。
まちの小さな工務店の場合は、その地域に根づいたお店であるかどうかが判断のポイントになるでしょう。
評判も聞きやすいし、身近かであればアフターサービスでの依頼も頼みやすいからです。-----
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