クレームはおおいにつけよう
悪質リフォーム業者にはもうだまされない!
国内最大級のリフォーム仲介サイトを運営するプロが、安心できる業者選びのノウハウを実体験も交えて解説。
「リフォームはしたい。でも悪質業者が怖い」とお悩みの方、まずはこの本からリフォーム成功への一歩をどうぞ。
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リフォームをする場合に、こちらの描いていたリフォームと業者の考えているリフォームが、どんなに話し合いを持ち見積りを取ったとしても、食い違うことがあります。
でき上がった後でも、使い勝手が悪かったり先方の都合で設計変更されたり、手抜き工事をされたりということがあります。
そのようなときには、徹底的に指摘し、こちらが納得するまで直させましょう。
「それをしなければお金は支払わない」
という態度をとりましょう。
リフォームというものは、特に一戸建ての場合は、さまざまな状況があり、それに対処していくわけですから、本職として気づいたことは、
「こういう状態になっていますが、どうしましょうか、多少、お金はかかりますが、直しましょうか?」
といった提案があって当然です。
にもかかわらず、初めに決めたことだけで物事を済ましてしまう。
ユーザーの側に立っていないというようなことは、よくあることです。
そういうときには、十分にクレームをつけ、直すべきことは直させて、初めて工事の完了にします。
これは、大手であれ、中小の業者であれ、こちらの対応は同じにすべきです。
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