モデルのリフォームを確認しよう
ケーススタディ 化殺風水でトラブル続きが解消!
運気も上昇中の高橋家/第1章 日本の風水常識はウソだった!?(ちょっと待って。その風水は「本物」ですか?/風水常識のウソその1―「本物」のアイテムだけが開運力を持つ ほか)/第2章 正統風水の最強パワーで大開運!(DIY風水の時代がやってきた!/「四神相応の地」をゲットするには!? ほか)/第3章 幸せを呼ぶ「風水」プチ・リフォーム法(家の立地編/家の形状編 ほか)
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リフォーム業者の場合は、リフォームの際に「こんなふうにできます」といった、モデルルーム的なものがあります。
そういうものがなければ、すでにリフォームした家を実際に見せてくれるということも行っています。
そういう実際の工事の実績をこの眼で見て、水回りの工事の仕方、システムキッチンを実際につけて、どのくらいの費用で、どのくらいのグレードのものができるのか。
壁紙の張り方、部屋の改造といった大工仕事に至るまで、細かいところまで入念に見て、気に入れば頼めばよいでしょう。
在来の建物にリフォームした部分が違和感があるようならば、あまり上手なリフォームとはいえません。
現在の家を生かしながら、その家をグレードアップするために、快適に住むためにリフォームするのですから、
実際のリフォームの仕方があまりよくない場合には、その業者を使ってはなりません。
宣伝やセールストークよりも、リフォームの実績を優先して見ることが必要です。
また、モデルルームで気をつけなければならないのは、比較的優秀な業者を優先的に使い、いかにも上手にできるかのように見せている点です。
見劣りがしないように、材料や仕上がりにも十分に気をつけているはずです。
ところが、実際に自分が頼んだ場合には、下手な業者が工事を担当することがなきにしもあらずです。
忙しくて、助っ人の職人が手がける場合もあるでしょう。
ですので、その点についても十分に注意しなければなりません。
そこで、リフォームを依頼したときには、注意深く工事を見守ることです。
それも、でき上がりだけではなく、工事中の進め方や材料についてもチェックするようにします。
疑問があったら、すぐに聞いて、納得できる答えをもらいます。
もし、いいかげんな工事をしているようでしたら、完工前にクレームをつけるくらいの姿勢が必要です。
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