フローリングをする
マンションでも一戸建てでも、リフォームや部屋の模様がえに必ず役に立つバイブルとなる一冊です。
2005年に刊行し、好評をいただいた主婦の友新実用BOOKS『快適なリフォーム&模様がえ』に、新たな実例や最新情報を加え、ショップ情報も更新して増ページした最新版。
読んでいると、片付けたくなりました(笑)。
とても参考になりました。
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台所は、意外と湿気が多く、いつもジメジメしているところです。
したがって、ピータイルなどを張っても、すぐ傷んでしまうことがよくあります。
こういうスペースは、フローリングにすることによって、快適な生活空間に一変させることが可能です。
フローリングといえば、木質の材料を使って、従来の床に張っていくのですが、
ピータイルなどの化学系の材料ではないので、湿気の吸い込みも速やかで、乾きもよく、暖房や冷房によって、いつもサラッとしているので、
台所、リビングのフローリングはなるべく進めたほうがよいでしょう。
特に、家族が多い場合は、じゅうたん張りのリビングや台所に比べて、フローリングは、ぞうきんをかければきれいになり、ダニの発生の心配もありません。
また、フローリングにした場合は、床をワックスで常に磨いておくことが、長持ちさせるための一つのコツです。
ただし、あまりワックスをかけすぎると、すべって転んでケガをしてしまう場合もあります。
家庭内の事故は、意外と重傷につながる場合もあるので、きれいにしようと思うことと同時に、滑りすぎという危険性も考えていかなばなりませし。
とはいっても、快適な生活空間をつくるためのフローリングは、一戸建てにおいては大変に有効なリフォーム法といえます。
フローリングの床にしてもらう時に注意したいのは、上手な技術者ならまだしも、下手な技術者ですと、すき間だらけのフローリング張りになってしまうことです。
すき間は、チリやほこりをためてしまいますし、つまづいたり、ひっかけたりといったトラブルにも組ひつきます。
そのようにならないように、十分に注意して工事をチェックしつつ見ておきましょう。
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