-
アプローチはいろいろと工夫できる
-
法地でも二台分の駐車スペースをつくれる
-
法地の利用で有効スペースをつくる
-
門の作り方に一工夫を
-
空きスペースを有効に使う
-
一家に車二台が普通になってきている
-
屋根は大切な補修箇所
-
トイレを書斎代わりに
-
一階は土台とシロアリに注意
-
フローリングをする
-
じゅうたんの張り替え
-
柱に応じて間取りを変更する
-
増築は雨漏りに注意
-
ペンキをいかに塗るかで長持ち度が違う
-
外壁はいちばん大切なリフォーム
当サイトの更新情報をお届けします!フィードの購読はこちらから。
アプローチはいろいろと工夫できる
収納を工夫してすっきりとした部屋をキープしているお宅など、実例を紹介。
収納の基本、裏ワザなども満載です。
レビューを見る
一戸建ての場合は、すでに述べたように、門をきれいにつくり、そこからのアプローチで玄関にどう行くかということが、家全体の印象をよくします。
特に、法地になっている場合は、階段を使って玄関に行くことになるので、そこに花壇をつくる、
あるいはレンガを敷きつめて西洋風のアプローチにするといったさまざまな方法、工夫が考えられます。
そのような工事をしたときには、同時に車庫も一緒につくる、従来あった階段をとり除き全く別の方法でアプローチをつくることによって、上手に車庫もつくれます。
また、階段も非常にしゃれたものにつくることもできます。
一戸建てというものは、物件自体が五千万円から一億円となるわけですから、
玄関ぐらいは少しお金をかけて、きれいなアプローチにするということも、資産活用として価値が出てきますし、
その後買い替えするにしても、十分に有効な投資といえるわけです。
カテゴリー:一戸建てのリフォーム
法地でも二台分の駐車スペースをつくれる
どんな工事がいくらかかるか一目瞭然。リフォーム部位別見積り集。
まるごと1軒リフォーム見積り―ローコストコースとこだわりコース。特集リフォーム住宅解剖図説vol.3。
以前購入した物が古くなったので購入しました。
今はたくさんの種類が出ていて非常に使いやすく便利です。
レビューを見る
道路から一段と上がっている土地の場合、駐車場のつくり方としては、当然、家よりも下に駐車場がつくられることになります。
もともと駐車場ができているところはいいのですが、
今、駐車スペースは二台必要な時代になっていますから、新たに、現在住宅がある真下に駐車場をつくるというのも大変増えています。
このような場合には、やはり強度を守らねばなりません。
とくに、耐震性の点で気を配りましょう。
また、もともとつくり付けのコンクリートの駐車スペースを、そこにそっくり入れるということもできます。
工法はいろいろありますので、なるべく安い工法でつくるということであれば、
それなりにリフォーム業者、あるいは専門の土木業者にやってもらうことができます。
したがって、法地であるために、駐車スペースが1台しかできないと、最初からあきらあずに、いろいろと研究してみましょう。
法地を削り取って三階建てにする
また法地の場合は、土地が傾斜しているわけですから、その上がっている部分の土地に地下室をつくったり、地下倉庫など、有効な使い方ができるわけです。
場合によっては、最初から家を建て替える場合に、法地をすっかり削り取ってしまい、
そこに三階建てをつくると、地下一階が道路面からすれば一階になります。
もちろん、そのような法地の場合には、北側道路になっているケースが多いので、日当たりの面ではあまりよくありません。
しかし、応接間や玄関などほ光が当たらなくても構わないわけで、また照明器具の有効な利用、さらには水槽などを使うことによって、部屋の演出もできます。
そのようにして、地上に出る二階、三階を通常の住まいとすることにより、有効に使えるわけです。
工法の進歩によって、従来は、あまり使われ、活用されなかったこれらの土地を、うまく使うことによって、一戸建ての新たな改築、住まい方といったことも一つの提案として有効ではないでしょうか。
カテゴリー:一戸建てのリフォーム
法地の利用で有効スペースをつくる
どんな工事がいくらかかるか一目瞭然。リフォーム部位別見積り集。
まるごと1軒リフォーム見積り―ローコストコースとこだわりコース。特集リフォーム住宅解剖図説vol.3。
以前購入した物が古くなったので購入しました。
今はたくさんの種類が出ていて非常に使いやすく便利です。
レビューを見る
法地、すなわち自分の宅地が道路より高くなっている、あるいは低くなっているといった場合は、必ず傾斜面の防護用壁があるわけです。
これは、高さが高いほど、その角度によって実際に使える実効面積が狭くなってしまうわけです。
そこで、可能な限りこれを広くするのがいわゆる駐車スペースをつくったり、物置を置いたり、さまざまな有効スペースをつくり出すために必要なことになります。
もちろん、周りの家並みとの共通点も図らなければなりませんが、いずれの場合にもそのような法地を、うまく活用していくことができます。
駐車場や増築スペースに利用する
法地に斜めにつくるのではなくて、まっすぐにコンクリートを打ち上げ、しかも、そこに鉄筋などを入れると、十分な強度になります。
そして、余分にできた土地をうまく活用して、住宅を新築、改築する場合に、そのスペースを新たな部屋の建て増しや、駐車スペースなどに使えるようにすればよいでしょう。
大切な土地スペースは有効に使うように工夫したいものです。
今、坪当たり百万円、二百万円もしますから、せっかく一戸建てを買った場合に、そのような法地がたくさんあるときは、
いかに有効に使うかということが、一戸建てにおける、外回りのリフォームの重要なポイントになることを知っておきましょう。
法地を活用する場合に忘れてならないのは、一メートル以上のものについては、その土木工事などをする場合に、行政の許可が必要となることです。
もちろん、業者もそれは心得ていますが、中には無許可でやってしまうところもあります。
これは、場合によっては、「工事のやり直し」になる時もあるので注意しましょう。
こうしたリフォームでは、基礎工事に十分注意を払う必要があります。
よい業者選びが欠かせません。
カテゴリー:一戸建てのリフォーム
門の作り方に一工夫を
どんな工事がいくらかかるか一目瞭然。リフォーム部位別見積り集。
まるごと1軒リフォーム見積り―ローコストコースとこだわりコース。特集リフォーム住宅解剖図説vol.3。
以前購入した物が古くなったので購入しました。
今はたくさんの種類が出ていて非常に使いやすく便利です。
レビューを見る
一戸建ては、だいたい門があり、そこからアプローチがあって玄関があるというふうになっています。
なかには、門と駐車場を兼ねている場合もあります。
特に、比較的土地の狭いところの一戸建ては、駐車場、即、門であり、エントランスであり、玄関につながる場合が多くあります。
しかし、土地に余裕のある一戸建ては、なるべくグレード感のある家づくりをしていくことが、快適な住まいとしての価値を高めていくことになるでしょう。
マイホームを志向する人たちの目標地点とは、なんといっても一戸建てです。
そして、広さは五十坪、六十坪が最低必要なわけです。
もし、そのようなものを買えたならば、せっかくの一戸建てに住めたわけですから、
きれいな門をつくり、そこにポストを付けたり、インターホンを付けたり、セキュリティの面や外観の面からも考慮する必要があります。
一戸建ての場合は、門をしっかりつくることが、いわゆる見栄えのする一戸建てといえます。
カテゴリー:一戸建てのリフォーム
空きスペースを有効に使う
この一冊を読めば、「リフォームに関心はあるけど、どこから手をつければいいのか」「騙されたり不満が残ったりしないようにするにはどうすればいいのか」「我が家らしい個性的なリフォームはどうすればいいのか」といった疑問が氷解します。
さらーっと読むのにはいいですがあまり真剣になると
リフォームできなくなりそう。
いろんな人の意見があっていいような、余計混乱しそうな。
まあ情報として知っておいて損はないかも?という感じです。
ただ、ちゃんと調べないと怖いということがわかって慎重になるのでいいのかな。
レビューを見る
家のなかには、意外とデコボコがあって、あまり使われていない空きスペースが結構あるものです。
そういうところは、収納のスペースをつくり、日頃、散らかしがちな物を全部納めるとか、作り付けの洋服ダソスをつくるなどして収納するのがよいでしょう。
また、窓を出窓にすることによって、そこに花を置いたり、小物を置く場所にする、テレビを置く場所にするといったように、
部屋の内側に出ずに表に出すことによって、非常に使いやすい間取り、使いやすい部屋ができるので、その辺を十分に活用することがよいでしょう。
最初から新しい家に建て替えることばかり考えてローンを組んだり、貯金を使うということは、若いうちはよいでしょうが、
四十代、五十代なら、あまり好ましいことではありません。
むしろ子供の代に、新しい家の建て替えを託すくらいの気持ちでお金を大切に使いたいものです。
カテゴリー:一戸建てのリフォーム
一家に車二台が普通になってきている
この一冊を読めば、「リフォームに関心はあるけど、どこから手をつければいいのか」「騙されたり不満が残ったりしないようにするにはどうすればいいのか」「我が家らしい個性的なリフォームはどうすればいいのか」といった疑問が氷解します。
さらーっと読むのにはいいですがあまり真剣になると
リフォームできなくなりそう。
いろんな人の意見があっていいような、余計混乱しそうな。
まあ情報として知っておいて損はないかも?という感じです。
ただ、ちゃんと調べないと怖いということがわかって慎重になるのでいいのかな。
レビューを見る
今や、一家に車が二台というのは珍しくなくなってきています。
アメリカナイズされたというか、郊外では車が足代わりに使われ、一家の主人はさることながら、息子や娘も自分の通勤やレジャーに、もう一台欲しいといった時代が来ており、
一家に二台という家も、ごく普通になってきています。
そのような中で、駐車場が一台分しかないと、遠いところに借りたり、違法駐車するなど不便な点や問題点が多く出てきます。
そこで一戸建ての家に住んでいる人の場合には、なるべく駐車場を新設して、問題のないようにする必要があります。
特に、道路から平坦な土地の場合には、駐車場をつくるスペースがあれば、たいした費用もかからず、簡単にできます。
なるべく安い予算で駐車場を二台分のスペースがとれるようにするのがベターといえましょう。
カテゴリー:一戸建てのリフォーム
屋根は大切な補修箇所
マンションでも一戸建てでも、リフォームや部屋の模様がえに必ず役に立つバイブルとなる一冊です。
2005年に刊行し、好評をいただいた主婦の友新実用BOOKS『快適なリフォーム&模様がえ』に、新たな実例や最新情報を加え、ショップ情報も更新して増ページした最新版。
読んでいると、片付けたくなりました(笑)。
とても参考になりました。
レビューを見る
一戸建ての補修について、忘れがちなのが屋根の部分です。
屋根といっても、トタン屋根から瓦屋根、スレートぶきといろいろなものがあります。
トタン屋根の場合は、常に塗り替えをしていなければ腐食して穴が開き、雨漏りの原因となります。
また、スレート屋根は、最初は光沢があり雨を弾きますが、色あせてくると光沢がなくなり、テレビのアンテナなどの付け替えで、電気屋さんが屋根に乗ったりした後に、
ずれたり、屋根の尾根の部分のトタン板が、スレートの屋根と剥離するというようなことで、雨漏りがしてしまうことがあります。
また、瓦屋根でも、台風などによってずれたままにしておくと、雨漏りの原因になります。
しかし、リフォームの際に、屋根まで登ってくれることは、屋根のふき替えや何か用事がなければ、なかなかあることではありません。
したがって、屋根については、常にリフォームをお願いしているリフォーム業者にタダで点検してもらえるような間柄になっておくことによって、簡単に補修できることがあります。
リフォーム業者に依頼すると、
「百万円あればできますから、屋根をふき替えましょう」
などといわれます。
しかし、簡単な補修であれば、三万円とか五万円でできてしまうのです。
屋根の補修については、全面的に張り替えるのは、家そのものを建て替えるときであると考え、屋根は常に補修して長持ちさせるといった考えがよいでしょう。
屋根の雨漏りは天井をチェック
屋根から雨漏りしているかどうかといったことは、天井のどこかに、雨漏りの跡が残るので、そのときに必ず注意して点検してもらうようにしましょう。
いくら内部をきれいに補修しても、肝心の屋根から雨漏りするようでは、柱を伝って屋根裏に水が落ちて、たちまち汚くなってしまいます。
雨露をしのぐいちばん肝心な屋根の補修については、特に重点を置いてリフォームするように気をつけたほうがよいでしょう。
カテゴリー:一戸建てのリフォーム
トイレを書斎代わりに
マンションでも一戸建てでも、リフォームや部屋の模様がえに必ず役に立つバイブルとなる一冊です。
2005年に刊行し、好評をいただいた主婦の友新実用BOOKS『快適なリフォーム&模様がえ』に、新たな実例や最新情報を加え、ショップ情報も更新して増ページした最新版。
読んでいると、片付けたくなりました(笑)。
とても参考になりました。
レビューを見る
意外に知られていないのは、マンションと違って、一戸建てのトイレは、非常に有効に活用することができるスペースであることです。
マンションのトイレは、ユニットバスであったり、非常に狭いスペースを工夫して使っていることが多いのに対して、
一戸建ては、木造がほとんどであり、プレハブであっても内装は木材を使っています。
したがって、木質の材料をうまく改造し、出窓を設けて書棚にしたり、テレビを置く台にするなど、さまざまなことを考えることが可能です。
トイレにいる時間は、そう長い時間ではありませんが、意外に気を静めて、いろんなことを考え、アイデアを練ることもできます。
ひとりだけの空間として落ち着いた時間を持てるのがトイレなのです。
このトイレを書斎代わりのアイデアを生み出す空間にすることも、一戸建てならではの、一つのリフォームポイントの方法ではないでしょうか。
一家のなかで、夫が落ち着ける場所というのは意外とないものです。
リビングや子供部屋、寝室といったものを除けば、書斎を設けるスペースを確保することは、現実にはなかなか難しいものです。
建て替えをするならば、書斎を初めから用意するプランもあります。
しかし、中古住宅の場合は、そのような書斎はなかなか用意できていないでしょう。
トイレを活用することによって、書斎代わりに使うことも大変便利なのではないでしょうか。
また、一軒で一階と二階にトイレがあるならば、どちらかを完全につぶして書斎にしてしまうこともよい方法です。
あるいは、思いきってスペースを広げてゆったりした空間を演出することも可能です。
広げるといってもサイズを10センチ広げるだけでも十分に効果があります。
このような形で、一家の働き手である主人の場所をつくることも、リフォームならではの楽しさといえるでしょう。
カテゴリー:一戸建てのリフォーム
一階は土台とシロアリに注意
![]()
白蟻の巣を壊滅させる新発想のシロアリ駆除剤です!手軽に使えるしろあり駆除用毒餌剤
手軽に使えるしろあり駆除用毒餌剤・持って帰って巣ごと全滅!
以前購入して効果があったということで、両親に頼まれた商品でした。
いろいろなお店と比較して、一番お安かったので、購入させていただきました。
使用してから他の杭は問題ありませんでした。
レビューを見る
いちばん注意しなければならないのは、白ありによる土台、床の腐食です。
特に、下がジメジメしているような土台、例えば、布基礎でない土台については、ジメジメしやすく、自ありが住むには、格好の場所といえます。
したがって、ときどき畳を上げるなどして、床の状況を調べることも必要です。
私も、かつて建て増しをした場所が、いい加減な土台つくりをしていた上に、庭の水はけが悪かったために、常にジメジメしているような状態になり、自ありが発生したことがありました。
そのようなときには、土台だけでなく、床そのものが白ありにやられてしまう。
あるいは畳の床までもやられてしまうようなこともあるので、このような場所については、リフォームの際によく注意し、二度手間にならないようにしっかりとリフォームすることが大切です。
カテゴリー:一戸建てのリフォーム
フローリングをする
マンションでも一戸建てでも、リフォームや部屋の模様がえに必ず役に立つバイブルとなる一冊です。
2005年に刊行し、好評をいただいた主婦の友新実用BOOKS『快適なリフォーム&模様がえ』に、新たな実例や最新情報を加え、ショップ情報も更新して増ページした最新版。
読んでいると、片付けたくなりました(笑)。
とても参考になりました。
レビューを見る
台所は、意外と湿気が多く、いつもジメジメしているところです。
したがって、ピータイルなどを張っても、すぐ傷んでしまうことがよくあります。
こういうスペースは、フローリングにすることによって、快適な生活空間に一変させることが可能です。
フローリングといえば、木質の材料を使って、従来の床に張っていくのですが、
ピータイルなどの化学系の材料ではないので、湿気の吸い込みも速やかで、乾きもよく、暖房や冷房によって、いつもサラッとしているので、
台所、リビングのフローリングはなるべく進めたほうがよいでしょう。
特に、家族が多い場合は、じゅうたん張りのリビングや台所に比べて、フローリングは、ぞうきんをかければきれいになり、ダニの発生の心配もありません。
また、フローリングにした場合は、床をワックスで常に磨いておくことが、長持ちさせるための一つのコツです。
ただし、あまりワックスをかけすぎると、すべって転んでケガをしてしまう場合もあります。
家庭内の事故は、意外と重傷につながる場合もあるので、きれいにしようと思うことと同時に、滑りすぎという危険性も考えていかなばなりませし。
とはいっても、快適な生活空間をつくるためのフローリングは、一戸建てにおいては大変に有効なリフォーム法といえます。
フローリングの床にしてもらう時に注意したいのは、上手な技術者ならまだしも、下手な技術者ですと、すき間だらけのフローリング張りになってしまうことです。
すき間は、チリやほこりをためてしまいますし、つまづいたり、ひっかけたりといったトラブルにも組ひつきます。
そのようにならないように、十分に注意して工事をチェックしつつ見ておきましょう。
カテゴリー:一戸建てのリフォーム
じゅうたんの張り替え
マンションでも一戸建てでも、リフォームや部屋の模様がえに必ず役に立つバイブルとなる一冊です。
2005年に刊行し、好評をいただいた主婦の友新実用BOOKS『快適なリフォーム&模様がえ』に、新たな実例や最新情報を加え、ショップ情報も更新して増ページした最新版。
読んでいると、片付けたくなりました(笑)。
とても参考になりました。
レビューを見る
家のリフォームのなかで、意外と気が重いのは、じゅうたんの張り替えです。
素人考えでいくと、
「この部屋には、ピアノもあるし、ステレオもある。家具も置いてある。こんな物を動かしながら、じゅうたんを張り替えるのは大変だろう。とてもできそうにない」
と思いがちです。
しかし、専門家は、ピアノがあろうがタンスがあろうが少しも問題とはしません。
必要な人員を揃えていますので簡単に動かし、きちっとじゅうたんの張り替えをやってくれます。
「餅は餅屋に」といわれるように、プロなのですから、むしろ家具があることを想定して仕事を行っているので、家具の移動の仕方、じゅうたんの張り替えの際の家具の扱いについては、手際よくやってくれます。
したがって、部屋に物がたくさんあろうとも、そんなことはまったくお構いなしに依療するとよいでしょう。
もちろん、部屋に物が少ないに越したことはありません。 そのほうが、業者も手数を省くことができます。
しかし、一般的には、部屋に家具のあることは普通のことですから、なんら遠慮することはありません。
そんな心配をするよりは、じゅうたんを張り替えた場合に、材料費がいくらかかり、工事費はどうなのかということを、しっかり確認し、見積り書を取った上で頼むことが必要です。
やってみたが、予想していた以上に意外と時間がかかった、材料が間に合わず取り寄せたので金額が張った、というようなことが起こり、
請求金額が見積り金額よりかなり多いということもあります。
事実、私もそのようなことを体験しましたが、きちっと見積りを取った上で、書面で工事の依頼をし、書面で請求をもらうことによって、食い違いや、言った言わないの争いは起きないようになります。
そのように、じゅうたんの張り替え一つをとっても、事前に十分に打合わせをした上で、契約をしっかり交わすことが必要です。
カテゴリー:一戸建てのリフォーム
柱に応じて間取りを変更する
マンションでも一戸建てでも、リフォームや部屋の模様がえに必ず役に立つバイブルとなる一冊です。
2005年に刊行し、好評をいただいた主婦の友新実用BOOKS『快適なリフォーム&模様がえ』に、新たな実例や最新情報を加え、ショップ情報も更新して増ページした最新版。
読んでいると、片付けたくなりました(笑)。
とても参考になりました。
レビューを見る
リフォームとなると、台所とリピソグの間を取り払って広いLDKにしたいとか、部屋をつぎ足したいなどいろいろなことが考えられます。
特に主婦の要望としていちばん強いのは、部屋を広くして、動きやすい間取りにしたい、といったものです。
しかし、その際に気をつけなければならないのは、家そのものは、柱一本一本がその家全体の強度を考えながら付けられているということです。
例えば、 台所とリビングの間の壁を取り除いて一つの部屋にしたい、
といった場合に、その壁とともにある柱というのは、二階のどの部分にあたっているかを考えねばなりません。
二階に部屋があれば、そこに当然家具や机があったりベッドがあったりするので、
その柱をー本抜くと、二階の部屋の強度が著しく損なわれ、結果として二階の床が落ちるということにもなりかねません。
もし、そのような間取りの変更をする場合には、別の方法で強度を保つ、
すなわち、柱を一本除く代わりに、太い梁を一本横に入れるといった方法が必要です。
もちろん、これは工務店、リフォーム業者が、力学的な計算に基づいて行ってくれるので、その辺は任せてもよいでしょう。
しかし、こちらの要望をいい加減に聞いて、工務店側が「ああ、そうですか」と、簡単に請け負ってしまうと、
後で、とんでもないことになり、特に台風や地震などがあったときに被害を大きくする場合があります。
家というのは、柱一本、壁一つ、すべて強度を考えながら設計され、つくられています。
ですから、いくら自分の間取りに対する不満があったとしても、それはそれで、間取りの変更をする代わりに、どこかを補強するといった代替の対策を立てて行うのがベターということを知っておく必要があります。
カテゴリー:一戸建てのリフォーム
増築は雨漏りに注意
マンションでも一戸建てでも、リフォームや部屋の模様がえに必ず役に立つバイブルとなる一冊です。
2005年に刊行し、好評をいただいた主婦の友新実用BOOKS『快適なリフォーム&模様がえ』に、新たな実例や最新情報を加え、ショップ情報も更新して増ページした最新版。
読んでいると、片付けたくなりました(笑)。
とても参考になりました。
レビューを見る
増築は、既存の一部を壊し、その建物の柱、壁などに、部屋をつなぐ形で建て増しをします。
その際に気をつけなければならないのは、すでに建てられている家と、増築する建物との接続部分です。
その接続部分には、トタソを張ったり、モルタルを塗ったりしますが、屋根については、変形した形で接合されるので、
ふだんの雨量なら問題はなくても、台風などで強烈な雨が降ったときなどには、意外ともろいことがあります。
増築の場合には、雨漏り、地震に対しての強度を十分に考えた上で実行することが必要です。
増築するということは、既存の家そのものに負担をかける、傷をつけることになるので、やり方によっては問題点も出てきます。
したがって、増築する場合には、できるだけ簡単な設計、あまり変形させない設計にすることが必要です。
また、増築部分の間取りですが、八畳や六畳といった、普通のタイプの部屋のつくりなら問題はありませんが、
七畳半などといった部屋のつくりは、家相としてほあまり好ましくないといわれています。
基礎の打ち方にしても、従来の家の基礎と増築部分の基礎が違っていると、大雨が降ったときに、手抜きに近い増築部分の湿気が多くなり、畳までしみてしまう、あるいは自ありが発生する、押し入れに湿気が充満する、といったデメリットが出てきますので、
その辺の状況を判断し、しっかりとした設計をした上で工事をしてもらうように頼まなければなりません。
施工を依頼した側としても、工事の進行状況について、逐一、点検しながら、要望を出すことも必要です。
工務店任せ、リフォーム業者任せにしていると、とんでもない出来になることもあるので、大金をはたくわけですから、その辺を十分に注意し、慎重に行うことが必要です。
カテゴリー:一戸建てのリフォーム
ペンキをいかに塗るかで長持ち度が違う

ペンキと言えばやっぱり真っ白!シャーウィンウイリアムズ白色ペイントセット
ハーモニー3.7L(2回塗って18~20平米くらい塗れます)
赤ちゃんや妊婦さん、アトピーなどのアレルギーのあるお子様、お年寄りの方に。有害物質VOCが一切含まれていないのはハーモニーだけ!
シックハウス対策や、どうせ塗るなら安全なものをとお考えの方に。
ニオイが全くと言っていいほどないので、ペイント初心者の方には一番おススメです。
今般、クローゼット内壁と天井に塗りました。
天井部はベニヤ板のヤニでしょうか?途中から木の色が落ちて白い塗料がクリーム色になり、塗斑ができてしまった事は個人的に残念でした。
また、入り組んだところを塗るには、細かいところまでぬれる刷毛(筆)を別途購入した方がいいと思います。
そうすれば、初めての方でもかなり仕上がりよくできると思いますよ♪
レビューを見る
一戸建ての場合には、木部が大変多くあります。
ペンキをいかに塗るかで、その長持ち度が決まります。
外は、ペンキ、ニスなどを、少なくとも三年に一回、できれば二年に一回塗っていく。
また、内部の木部、特に水回りのバスルーム、トイレ、台所の木部については、ペンキを厚く塗って、常にきれいにしておくことが必要です。
また、雨戸のレールなども、大部分が木部でできているので、ペンキを塗っておかないと、腐食しやすく、摩擦で変形したり、使いづらくなってしまうこともあります。
また、天井は、たばこの煙やストーブなどで黒くなってしまいがちですが、
天井が白く塗られている場合には、張り替える必要はありませんので、ペンキなどできれいに仕上げておくとよいでしょう。
カテゴリー:一戸建てのリフォーム
外壁はいちばん大切なリフォーム
この一冊を読めば、「リフォームに関心はあるけど、どこから手をつければいいのか」「騙されたり不満が残ったりしないようにするにはどうすればいいのか」「我が家らしい個性的なリフォームはどうすればいいのか」といった疑問が氷解します。
さらーっと読むのにはいいですがあまり真剣になると
リフォームできなくなりそう。
いろんな人の意見があっていいような、余計混乱しそうな。
まあ情報として知っておいて損はないかも?という感じです。
ただ、ちゃんと調べないと怖いということがわかって慎重になるのでいいのかな。
レビューを見る
一戸建てにとって、いちばん大切なリフォームは、外壁を常に守っていくということです。
外壁といえば、だいたいモルタル、最近では新建材によって大変強固なものが出回っていますが、ほとんどの場合には、モルタル、木部が露出しているところが多いでしょう。
こういう一戸建ての場合には、モルタルの吹き付け、木部のペンキ塗りを、少なくとも三年に一回は行わなければなりません。
そうしないと、次第に腐ったり、ひび割れができて家が傷んでしまいます。
外壁のモルタルの場合には、できることならばビニールでの吹き付けをするとよいでしょう。
もちろん、通常の吹き付けや単純なペンキ塗りと比べると、費用はかかりますが、
これは非常に長持ちしますし、外の雨風をはねつけるので、一回行うと、五年、七年といった問、いわばタイルに代わるものとして、雨露をしのぐ働きをします。
また、買い替えなどをする場合には、外観がいかにもすさんだ状態になっていると、ほとんど土地値でしか売れません。
高く売って買い替えをする予定であれば、特に外壁の塗り替えなどに気をつける必要があります。
そこで、外壁の塗り替えの色ですが、へタに奇をてらって黄色やグリーンなどの色を塗ると、極めてサイケデリックな色になり不自然になってしまいます。
できれば、アイボリー系の色で若干白めかグレーにするといった程度のものにするのがいちばん似合います。
また木部についても、アイボリーを中心にして、多少グレーにするか、明るい白にするかといったように、基本的には、原色の混ざらない色にするのが、見栄えのよい家のカラーです。
特に高級住宅地や何棟か並んでいる住宅の場合には、周辺の住宅とのつり合いも大切ですので、好き勝手な色を塗ると、その家並みの雰囲気が壊れ、他人の家にも迷惑をかけることになります。
したがって、近隣の家並み全体の雰囲気を壊さないように心配りをすることも、一戸建てを持つ立場として気をつけなければならないことです。
カテゴリー:一戸建てのリフォーム

