一時金を徴収する方法もある
どんな工事がいくらかかるか一目瞭然。リフォーム部位別見積り集。
まるごと1軒リフォーム見積り―ローコストコースとこだわりコース。特集リフォーム住宅解剖図説vol.3。
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修繕積立金があまり変わらない、管理費の値上げがあまりないというところに限って、例えば外壁など塗り替えた場合に、
ワンルームであれば二十万円、ファミリータイプであれば五十万円というように一時金を徴収する場合があります。
これは、もともと修繕積立金をあまりとっていないために起きる現象であり、それは管理会社、管理組合の考え方によって、諸々の費用をとらないことにより、
いざ必要なときには拠出してもらう、そしてマンションのグレードを保つといったこともあるわけです。
どちらが楽であるか一概にはいえませんが、やはり一時金をドッと出すよりは、管理費や修繕積立金の、わずかずつの値上げによって負担感を少なくしたほうが、むしろいいでしょう。
したがって管理組合の定期総会や、さまざまな打ち合わせにおいて、常に所有者に負担のかからない方法をとるようにもっていくことがマンション全体の共有部分の補修や、維持管理といった面ではベターではないでしょうか。
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