民間銀行のリフォームローン
ハウスメーカーにするか、工務店にするかで悩んで買った1冊。
この本は、工務店の利点と、こういう工務店がありますよという紹介の本といえます。
工務店に頼んだ場合に、こういうイメージの外観、内装、間取りの例という感じで読みたい人向けだと思います。
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民間の金融機関においてもリフォームローンは、住宅ローンと同じような条件で貸し付けています。
例えば、住友銀行のリフォームローンをみると、最高1000万円まで、無担保で住まいの改装、修理、増改築などにこたえてくれております。
融資金額は10万円以上2000万円まで、しかも、無担保になっています。
融資期間は、2年から15年で1年刻み、融資率については無担保の場合、新長期プライムレートに2%がプラスされることになっています。
例えば5・75%のプライムレートの金利では、それに2%プラスになりますから、7・75%となるわけです。
ただし担保がある場合、例えば自宅などを担保にして借りる場合のリフォームローンは、従来の住宅ローンの金利と同じです。
また、条件としては住宅ローンと同じように団体信用生命保険に加入すること。
借り入れることのできる条件は、満20歳以上で75歳6ヵ月までに完済できる人に限られています。
また前年度の税込み年収が300万円以上の人、さらに自宅もしくは賃貸住宅などを持っている人、
さらに団体信用生命保険に加入が認められる人、
そして信用保証会社による保証が受けられる人が条件となっております。
このように、割合に簡単に住宅ローンと同じような形でリフォームローンが借りられるので、
新しく建て替えるよりは、住宅が一変するような形になるならば、このリフォームローンを使って快適な住まいづくりをするのも一つの方法でしょう。
最近の銀行のローンは、公庫に対する対抗意識からか、低利で使いやすいものが多くみられます。
ですから、いくつかの銀行をあたり、有利なものを上手に選んで活用するようにしたらどうでしょうか。
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