リフォームローンの融資額・返済期間は?
ハウスメーカーにするか、工務店にするかで悩んで買った1冊。
この本は、工務店の利点と、こういう工務店がありますよという紹介の本といえます。
工務店に頼んだ場合に、こういうイメージの外観、内装、間取りの例という感じで読みたい人向けだと思います。
レビューを見る
リフォームローンの融資額については、工事の内容によって、最低240万円から、最高540万円までとなっています。
高齢者や身体障害者用の設備の設置工事を行った場合は、表の金額に五十万円を加えた額が限度額となります。
したがって、お年寄りや体の不自由な方のための内装を行う場合には、プラスして借りられることを知っておきましょう。
さらに、郵便貯金加算額を利用する場合は最高百万円を加えた金額が、融資限度額となります。
このように、通常の融資限度額に加えて、割り増し限度額があることを知っておきましょう。
返済期問については、60歳未満の人は10年、15年、20年に分かれています。
60歳以上、65歳未満の人は、5年、10年、15年の三種類。
65歳以上、70歳未満の人は、5年と10年の2種類となっています。
金利については、中古住宅購入資金の金利と同じで、初めの10年間は年利5.25パーセント、11年目以降については5.6パーセントとなっています。
しかし、この金利も、公定歩合の上下によって変更されることもあるので、十分に注意しておきましょう。
お気に入りのブックマーク・RSSに登録 »
関連記事
サイトマップカテゴリー:リフォームローンの上手な組み方

