地盤のチェックはすぐ行おう
地盤調査・耐震診断から、失敗しない業者の選び方、欧米の事情まで。
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家にとって一番大切なことは、実は地盤がどうであるかということです。
強い地盤の上に建っている家と、弱い地盤の上に建っている家では、同じ地震がきても、その揺れの強さというのはまったく違ってきます。
当然、土台が腐りかかったような家は、強い地震で壊れますが、軟弱地盤の上に建っている家は、多少新しい家でも壊れてしまいます。
そこで大切なことは、もしあなたの家が軟弱地盤の上にあって、築後すでに15年、20年経っている場合には、家を壊して建て替えることです。
もちろん、もっと強い地盤のところに土地を求めるのも結構ですが、新たに土地を求めるのは費用がかかり過ぎるということであれば、
まず、その地盤を改良することを、考える必要があります。
弱い地盤の代表的なものは、埋め立て地、川よりも低い「0メートル地帯」、河川の近くの軟弱地盤、山を切り崩して谷を埋めたその谷に当たる盛り土の所、
これらの地盤が代表的な軟弱地盤です。
自分の家が建っている地盤というものを、よく確めてみましょう。
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