不動産が一番強い資産
マンションでも一戸建てでも、リフォームや部屋の模様がえに必ず役に立つバイブルとなる一冊です。
2005年に刊行し、好評をいただいた主婦の友新実用BOOKS『快適なリフォーム&模様がえ』に、新たな実例や最新情報を加え、ショップ情報も更新して増ページした最新版。
読んでいると、片付けたくなりました(笑)。
とても参考になりました。
レビューを見る
住宅の値段が下がり、土地の値段が暴落したといっても、バブルが形成される前の価格から見ると、不動産価格はまだまだ高い水準にとどまっています。
これからさらに下がるであろうという考え方もありますが、日本では、資産としていちばん信用されているのは、不動産資産です。
バブル形成以前の二倍にも三倍にも達している不動産を、私たちが持っている場合に、これを大切に使う、住み替えていくということは、重要な問題です。
不動産資産の価値は、七年周期で変動していたのが、今までの経験でした。
今回の大幅なバブルの形成とその反動によって、この周期は若干ずれ込むことはあるでしょう。
しかし、戦後一貫して、あるいは戦前から、その価値を増してきた不動産の含み益は、名目GNPの伸びに沿って成長してきたのであり、
今後ともそのような方向をたどることでしょう。
お気に入りのブックマーク・RSSに登録 »
関連記事
サイトマップカテゴリー:資産価値を活かす

