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中古物件を買って上手にリフォームしよう
「耐震」「省エネ」「バリアフリー」。
我が家をより安全に、そして快適に暮らせる空間に生まれ変わらせるヒントを公開。
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私たちは、マンションにしろ、一戸建てにしろ、どうしても新築を買ってきれいな家に住みたいと思いがちです。
もちろん、それも必要でしょう。
しかし、新築の一戸建てを買うといっても、頭金があまりないにもかかわらず、それをやろうとすれば、大変な苦労となります。
そうであるならば、中古の一戸建てを買って、これをうまくリフォームし、住み方を工夫してみましょう。
若い年代にとっては、できるだけ軽いローンで生活をするほうが、最初のスタートとしてはベターといえるでしょう。
また、もっと若い人で、マンションを購入しようと考えている人は、
これまた新築のマンションを買うよりも中古マンションなら、新築と同じ広さ、同じ場所で、新築より2割、3割安いものを買えるわけです。
安く手に入れた中古マンションを、「きれいにして住む」ということも大切な住まいのコツです。
いくら背伸びをしても、手の届かないものは届かない、買えないものは買えません。
あまり高望みをする結果、結局は、「家を買うのは無理だ」ということになり、
一生、借家住まいをして、老後になってから年金生活の中で、「家賃をどうしよう」と、慌てふためいても、どうしようもありません。
自分の分をわきまえ、能力を心得ながら、うまく自分の能力に合った住まいを探し、住んでいくことが、いわゆる、人生を豊かにしていく大切な工夫であり、
アイデアであるということを知っていただきたいと思います。
新築のほうが良い、ということで、ミニ開発の住宅を求めるのは考えものです。
なぜなら、中には「再建不可」なんていうものもあるからで、土地はなるべく広いものを求めたほうがベターです。
いずれにしても、古くなれば建てかえるのですから、多少古くても、土地の広い資産価値のあるものを求めましょう。
カテゴリー:資産価値を活かす
自分の予算に合った家を求める
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家が老朽化して雨漏がする、あるいは人から借りていて常に追い出しを迫られている、
ひどいことになると、
「子供が生まれたら家を出てください」
というような、まさに人間の営み、生活を無視するような習慣が、この住宅問題では起きています。
また、せっかく買った家でも、その家の補修や保全といったものがなおざりにされ、いい加減だったために早く老朽化してしまい、
それを改築するお金もないというようなことになる場合があります。
また、因縁付きの家を買ったために病人が出たり、事業に失敗したり、人生をメチャクチャにする場合もあります。
さらには自分の能力を超えて住宅ローンを組んだために、その返済が思うようにいかず、おまけに夫が職を失ったり、病気になる。
ついにはサラ金に手を出して借金地獄になりすべてを失い、自己破産してしまう。
このように、住む家というものを通して、人生の快適さ、豊かさというものが、実現できるかどうかということは、非常に重要な問題です。
したがって、家を買うということは、自分の背丈に合わせたものから始まり、能力に応じてグレードアップしていくことです。
しかも、住んでいく間にも、その住んでいる現在の家をいかに大切にしていくかが非常に重要となります。
例えば、人から借りている家でもそうですが、まして自分の家であればこそ、いかにきれいに住むか、快適に住むかということが、
結果的に、その人の生活を豊かにし、人生を彩る重要な問題であることを考えなければなりません。
家は、あらゆる生活のスタートです。
そこに住み、憩い、そして健康を保持し、一家の輪を持ち、さらには人とのつき合いをする。それは、人生の営みの基本であります。
この生活の場を、しっかりとできるかできないかによって、また、その資産を守れるかどうかで人生の方向が変わってくるといったことを、よくよく知っていなければなりません。
カテゴリー:資産価値を活かす
人生に重要な役割を持つ「家」
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「マイホームを持つ」あるいは「借りる」、いずれにしても家というものは、そこで生活し、家庭が築かれ、さまざまな人生模様が描かれます。
そのように家というものは、一人ひとりの人生にとって非常に重要な役目を果たし、
場合によっては家のつくり、住み方によって人生が台無しになったり、せっかくの幸せを逃してしまったりすることもあり得るわけです。
最近、そのような家のつくりと人生、あるいは健康についての考え方も大きく変わってきています。
例えば、ナショナル住宅や積水ハウスといった住宅メーカーの中でも、大変重要な問題として取り上げられています。
「家相」すなわち「家の相」というものが、単なる迷信ではなくて、科学的に裏付けられたものとして考えられるようになり、また応用されるようにもなってきています。
また、家というのは、一人のお嬢さんがそこで育ち、やがて結婚して巣立っていく場所でもあります。
どんな家から巣立っていくか、これまた大切な人生のスタートです。
さらには、年老いて、年金生活に入ったときに、どんな家に住んでいるか。
つまり、借家に住んでいるか、持ち家に住んでいるかによって、生活の水準は変わり、不安と安心という裏腹な問題が起きてきます。
このように、
「マイホームは夢である」
「マイホームはあきらめた」
という声が強い中で、相変わらず、マイホームを希望する人が多い現実があります。
家というものがいかに私たちの人生にとって、生活にとって切り離せないものであるかがわかると思います。
そのような意味で、家を求める、マイホームを購入するということは、なるべく早くスタートすることです。
そして、そのためにもリフォームとか買い替えの問題というものは、間違いのないように、失敗がないようにすることが大切です。
不動産に対する知識をしっかりと持つ
今、不動産業界は、それほど活況を呈してはおりません。非常に浮き沈みが激しいのが不動産業界です。
それだけに、一人のお客を見たときに、
「このお客を元に、なんとか儲けてやろう」、
あるいは
「このお客には、なんとしても物件を売ってやろう」
という考え方が頭をもたげるのは無理もありません。
熱心さのあまりか、ウソをついてしまう、あるいは法外なリフォームの見積りをして、知らないことをいいことに料金を取ってしまうことも結構聞く話です。
あるいは、家を売るとは言いながら頭金だけ受け取り、倒産してしまう業者も多くあります。
このように家をめぐる問題は、それを「持つ」「保持する」という問題から「買う」といった行為に至るまで、さまざまな難しい問題が潜んでいます。
そういう問題を、少しでも知識を高めて間違いのない「住み方をする」、あるいは「売買をする」「買い替えをする」ということが、
この一千万円単位の価値がある不動産に対する大切な知識といわなければなりません。
安易に考え、
「どうせ、どこに行っても同じであろう」
「どこに頗んでも、リフォームは同じであろう」
「悪いことをするはずがない」
などと思ったら大間違いです。
金額が張るだけに、さまざまな問題が起き、事件が起き、なかには殺人事件に発展するのが、この不動産資産をめぐる問題です。
そのような状況の中で、少しでも危ない橋を渡らないためにも、生活上に占める住宅の重要性をしっかりとつかんでおいてください。
まず、住宅というものは食生活や、あるいは衣服を着る、さらにはレジャーをするといったものの前に、
もっとも基本的で重要な問題になるという認識を、しっかりと持っていただきたいと思います。
カテゴリー:資産価値を活かす
マイホームのサイクル
「耐震」「省エネ」「バリアフリー」。
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長く住めば住むほど、長く持てば持つほど、その価値は上がる。
しかも、その価値は金融資産を持っているよりも、ずっとインフレに強く、年をとればとるほど、価値、重みが増してくるのが不動産です。
例えマンションであれ、一戸建てであれ、その価値には変わりはありません。
したがって、これからは求めやすくなった不動産をできるだけ上手に求め、それをきれいにリフォームして使っていく。
さらに、新しく広いものに買い替えていくというマイホーム人生のサイクルを、いかにうまく描くかが、大変重要な問題になってきます。
いつの時代であっても、家を求める、買い替える、住み替えるということは、大変に難しいことであり、簡単な問題ではありません。
あなたも、これから不動産についていろいろ考えるにあたって、ノウハウを求めるためには、
実際に実践し、体験し、リスクを負ってきた人たちの話を聞く、読むといったことを考えていくべきではないでしょうか?
世の中には、さまざまなデータを調べたり、人から聞いた話を使って評論したり、文章を書いたり、テレビ出演している人もいます。
しかし、そのような現実を踏まえない、自らリスクを背負わない人の評論について、私はいささか疑問を持っています。
時には、だまされ、修羅場をくぐり抜けながら、その結果得た貴い経験こそ真のノウハウであり、住宅について悩んでいる人、疑問を持っている人、困っている人にアドバイスをする資格がある唯一のものではないかと思います。
カテゴリー:資産価値を活かす
不動産が一番強い資産
マンションでも一戸建てでも、リフォームや部屋の模様がえに必ず役に立つバイブルとなる一冊です。
2005年に刊行し、好評をいただいた主婦の友新実用BOOKS『快適なリフォーム&模様がえ』に、新たな実例や最新情報を加え、ショップ情報も更新して増ページした最新版。
読んでいると、片付けたくなりました(笑)。
とても参考になりました。
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住宅の値段が下がり、土地の値段が暴落したといっても、バブルが形成される前の価格から見ると、不動産価格はまだまだ高い水準にとどまっています。
これからさらに下がるであろうという考え方もありますが、日本では、資産としていちばん信用されているのは、不動産資産です。
バブル形成以前の二倍にも三倍にも達している不動産を、私たちが持っている場合に、これを大切に使う、住み替えていくということは、重要な問題です。
不動産資産の価値は、七年周期で変動していたのが、今までの経験でした。
今回の大幅なバブルの形成とその反動によって、この周期は若干ずれ込むことはあるでしょう。
しかし、戦後一貫して、あるいは戦前から、その価値を増してきた不動産の含み益は、名目GNPの伸びに沿って成長してきたのであり、
今後ともそのような方向をたどることでしょう。
カテゴリー:資産価値を活かす
家を持つということ
住宅リフォーム事業成功へのバイブル。
ストック時代にリフォームで生き残る。
経営、顧客折衝、施工管理…3部編成でノウハウを伝授。
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よく「家を買うばかりが人生ではない。人生には、もっと大切なことがあるはずである」
という人がいます。
特に若い人の中には、そのように考えている人も多いでしょう。
しかし、それは、ある面から見れば、若いときに将来のことを考えない刹那的な考え方であり、場合によっては負け惜しみであることもあります。
あるいは、そのようなことを口走っている評論家自身が、実際には家を持っているということもあるわけです。
「評論のための評論」、自分の実際の生活とは違ったことを主張しているような人もいるわけで、そのような話を聞いて、
「そうかな」と思い人生を送ると大変なことになります。
やはり、自分の一生を全うするためには、少なくとも家ぐらい持って、そのために努力をし、そして充実感を味わいながら生活していくことが大切なのではないでしょうか。
もちろん、親から遺産相続で土地をもらったり、家をもらったりすることは、大変結構なことです。
「家を建てるのが面倒くさい。負担になる」ということで、「マスオさん現象」というように、お婿さんに入る人もいます。
しかし、このような考え方の人は、人生に対して安易であり、金銭に対しても安易である場合が多く、おおむね失敗する例をたくさん見ています。
したがって、自分の努力でお金を貯め、お金を節約し、そして住まいを求めるという基本的な考えを確立することが大切といえるでしょう。
それをやり切った上で、人生のあらゆる問題について、自分の立場をしっかりと固めていく。
例えば教育の問題、あるいは妻に対して安心感を与える生活、さらには親戚や知人、友人との付き合いといったものについて、決して恥ずかしい人生を送らないといった固い決意のもとに、
まず、その土台を作っていくのが家の問題です。
家さえ持つことのできない、または住まいの確立さえできない人が、どんなことをいっても、それは信用されないといってよいでしょう。
現在、銀行が信用調査をする際に、何がいちばん重要かといえば、
やはり「持ち家」か「借家」かといった問題になります。
では、借家に住んでいる人が、皆、一切信用できないかというと、そんなことは決してありません。
今日のような住宅事情を考えると、借家に住んでいること自体は、やはり日本の住宅対策、地価対策が非常に欠けていることから起きているわけであり、
借家に住んでいるから人間がダメだというわけではありません。
しかし、その一方で、このような苦しい状況の中で、なおかつ若いにもかかわらず、家を求め、
しかも、その家の頭金もコツコツと貯等、そして自らの努力で買っている人もたくさんいるわけです。
日本のこの経済状況、自由主義経済の中ですから、努力した分だけ資産は残る、努力しなければ資産は残らないといった現実は、どうしようもないのです。
どこかから家をせしめてくるというわけにはいきませんし、宝クジでお金を当てて家を建てる、あるいは競馬の万馬券を当てて家を建てるというわけにはいきません。
株や宝クジ、あるいは賭け事で家を建てたという話は聞きません。
むしろ、賭け事や投機で家を売り払った、という例はゴマンと聞きます。
このように、自らの安住の地を求めるというのは、やはり、一生の努力の中でなし得ることであり、
それをしっかりとやっていける人こそ、まさに自分の存在を、自分の生き方を、世の中にアピールできうる人と思います。
阪神大震災以後「家は買うより借りたほうがトク」という議論がいわれるようになりました。
しかし、年金生活者に家賃は負担が重すぎます。
地震に過剰反応するよりも、間違いのない家を求めるように努力しましょう。
カテゴリー:資産価値を活かす

